








【p0019】『リッラン(1)』(1906-7年) /Lillan(4作品)[Ivar Arosenius / Sweden]
¥6,600 税込
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【作品について】
1950年に美術史家Sven Sandstromが選んだIvar Aroseniusの絵画集に収蔵された10枚のリトグラフのうちの1枚。原画は1906-7年に描かれたものとなります。
絵はそれぞれLillan(左上):リッラン/I himmelrikets trappa(右上):天国への階段/ Lillan och hasten(右下):リッランの慌ただしい日々/ Dockornas dans(左下):人形の踊り と題名が付けられています。後に絵本の主人公となるアロセニウスの愛娘リッランを描いた連作です。
【Ivar Arosenius】
1878年10月8日スウェーデンのヨーテボリで生まれる。17歳の頃アマチュアの水彩画家から絵を習い始め、その後ヴァラン美術アカデミー、デザイン・工芸学校の装飾絵画科、スウェーデン王立美術アカデミー(コンストファック)と学ぶがそこでの教育方法に満足できず、コンストナールスフォルブンデッツ・スコラ(芸術家協会学校)に転校、その後再びヴァラン美術アカデミーへと戻り絵画を学んだ。各地で展示会を開催し、1905年にはストックホルム国立美術館での展示会を開催している。
血友病を患っており初期の作品にはその厭世観から快楽主義・刹那主義ともいわれ作品にもそうした影響が見られたが、自分の娘リッランのために描いた「リッランとねこ」は古典的名作絵本として現代でも愛される作品としてスウェーデンの家庭で今なお読まれ続けている。
1909年1月2日、病気のため死去。
画家:Ivar Arosenius (1878-1909)
素材:紙/プリント 額縁:樹脂製/アクリル/吊紐/裏板
サイズ: 32.7x43.2cm (額サイズ)
*商品のご発送は展示会(11月2日-11月17日)の会期終了後となります。ご了承ください。
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